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Broom'sBAR

mincom(a day...vol.MoogⅢcすご!)

はまやるい
new year’s good
(OLYMPUS E-30 LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm/F2.8-3.5)


“アナログの落ち着き”そんな再発見をしました。
USTでの配信で、元YMOプログラミング担当の松武秀樹さんが
「MoogⅢc(通称タンス)を語る」という
オヤジギャグ連発な予感の放送を見ていました。
案の定「タンスミュージック」、「タンスにゴン!」で...(;^_^A

30年物といったらワインも高級品の部類に入りますが
このシンセサイザー、当時通関の時“楽器”と認められるのに
相当苦労したとか。

また熱暴走するので、こんなに寒いのに冷房つけて配信していて
「寒かったらコート着ろ!」という
修行状態が笑えました (●^o^●)
中身はもちろんマイコン、LSIは使用していません!
トランジスタ、FETとかダイオード類で構成しているとおもいます。
(まさかの真空管は無いとおもいますが...?)

しかし音はさすがです!
今はPCでシミュレートされた音源がありますが
本物の重みは全く違います。
また、エフェクターをつなげなくても
最初から歪んで発音されるので
まるで年代物ストラディバリのヴァイオリンみたいな感覚、
“生き物”なんです!
手入れもしっかりしているので
大丈夫なのですね(`_´)ゞ!!!
Propht-5をはじめとする年代物はメンテが大変ですし、
部品がディスコンで入手困難...

↓ではそんな配信が見る事が出来ます。

タンスミュージック ←は1時間20分頃から「粉雪」のボーカロイドコラボ演奏が!

松武秀樹タンスを語る ←では、30分頃よりYMOの初期、「Mad Pierrot」を“どや顔”で演奏しています♨♨♨

おじさん達本当に楽しそうでした( 「´◔‿ゝ◔‘)「ガオニャン

そもそも電子回路に積極的に興味を持ったのも
松武さんの影響が大きいです。
YMOの3人よりも松武さんでした(^◇^)
LMD-649というサンプラーの
サウンド&レコーディングマガジンに載っていた回路図記事を高校生の時に見て
作ってみたかった記憶があります。
数年後働き始めて、ひとつ7万円もする同じA/Dコンバータを使い
NTT向けサンプリングボードを作った時は
「部品代が高すぎる!」と営業と資材に怒られました(◞‸◟)


そうそう、
本当にバタバタしています。
落ち着けないというか
スキマを見つけて用事が入ってくるし
そんな中でカメラを持って出かけようと
気持ちが盛り上がらない...
写真を撮らない病にでもかかったような(◞‸◟)


きょうの一曲
Yellow Magic Orchestra
Yellow Magic Orchestra
YMO
Mad Pierrot ←♪

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テーマ:謹賀新年 - ジャンル:写真

  1. 2011/01/07(金) 20:30:30|
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